池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。 池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。
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これまで乳房の手術と言えば女性だけに限られたものと思われがちでした。しかし現在では、多くのGIDの患者様がおられMTFの方の豊胸やFTMの方の乳房除去などが一般的に行われるようになってきています。当院では、女性に限らずホルモン治療を受けられているGID患者様が、その都度、多数の医療機関を渡り歩かなくてもいいようにホルモン療法と連動し、乳房手術を行っていきます。将来的には、精神科の導入により認定・SRSまで一環として出来るGID総合治療センターの設立を目指しております。また当院の乳腺手術の執刀担当医は、首都圏の国公立私立大学病院 形成外科の経験15年以上の講師・助教・教授を勤める形成外科専門医ばかりが、カウンセリングから手術まで懇切丁寧に対応致します。またアフターフォローも皮膚科や形成外科、内科、麻酔科の保険診療をおこなっておりますので安心してお任せいただけます。




女性だけでなく、完全な女性を目指すGID(MTF)の方にとっても豊かで形の整ったバストは、永遠の憧れです。このような美しいバストは、異性である男性の目を惹きつけるだけでなく同性の方が見ても、その美しさに目を奪われるものです。当院では、形成外科専門医が最新の美容医療技術を用いて安全第一の豊胸手術を行います。脂肪注入による豊胸は、余り効果が得られない為、バックによる豊胸手術のみを行っています。また当院では、麻酔科医が硬膜外麻酔を行ってから全身麻酔(低血圧麻酔)に導入しますので、痛みなどは、勿論、出血対策にも細心の注意を払い万全の体制で手術を行います。良く巷で聞かれるような美容外科医が麻酔も手術も一人でこなして麻酔事故や医療事故を起こすような心配は、ありません。尚、豊胸手術では、殆どの方が日帰り手術となります。特に手術中、止む得ない出血で輸血になるケースを良く耳にしますが、当院では、事前に患者様の血液を採血し保存する自己血輸血を全例で行っている為、輸血による様々なトラブルは、一切ございません。安心して手術をお受けする事が可能です。当院の手術室の体制は、検査機器から麻酔器、モニター類に至るまで大学病院や専門病院と変らない最新機器で患者様に安心を提供いたしております。提携の各大学病院との連携により、一層の安心をお約束しております。緊急な出血が万が一あった場合も院内の検査機器により患者様の貧血の度合いと緊急度を判断し、不必要な緊急輸血などは、行いません。当院は、インフォームドコンセントと安全な医療を常に念頭においております。“真の美は、真の健康から”をモットーに美容医療部門も一般の保険診療同様に細心の注意を払い取り組んでおります。




手術方法は、大きく分けて二種類あります。一般的に女性の方に良く行う乳腺下インプラント(バック)挿入法と、GID(MTF)の方に行う大胸筋下インプラント挿入法の二つです。乳腺下にインプラント(バック)を入れる方法ですが。こちらは、元々、脂肪が胸にある女性や良く発達したGID(MTF)の方に行います。また胸の脂肪が少ないGID(MTF)の方には、大胸筋と小胸筋の間にインプラント(バック)を入れる大胸筋インプラント挿入法を通常、行います。インプラント(バック)の種類や大きさの選択は、カウンセリングの時に患者様に一番適したタイプのものを相談して選択いたします。また同時に切開する部分(脇や乳輪下など)も決定します。



基本的には、患者様の選択になりますが、当院では、安全と安心を最優先します。この為、使用するインプラントは、現在、最も安全とされるユーロシリコン社(フランス製)のソフトコヒーシブシリコンを採用し推奨しています。コヒーシブシリコンは、安全性を追求したバックで万が一破れた場合も中のシリコンが外部に漏れない構造になっております。このコヒーシブシリコンは、硬いのが難点でした。ソフトコヒーシブシリコンは、その欠点を解消したタイプです。この為、触った感触が自然になりました。表面がザラザラしたテクスチャードタイプと呼ばれるバックの為、以前よりカプセル拘縮が起こりにくく、より硬くなりにくくなっております。
また、これらの他にも御希望によりハイドロジェルバック( CMC バイオジェルバックを含む)タイプも御用意致しております。担当の形成外科専門医とじっくりと話し合い、御自分に最も合うタイプのバックをお選びになれます。


まずは、電話で診察の予約をします。(カウンセリング日と時間を決めます。)   担当形成外科医とじっくり相談します。(手術方法や使用するバックや大きさ等を決めます。) 手術が決まったら担当の麻酔科医の診察を受けます。麻酔方法や術後の疼痛管理に関しても説明があります。 術前の検査や自己血輸血用の採血などを受けます。採血に伴い、増血剤を処方致しますので前日まで内服して下さい。
前日の夜に飲むお薬や注意事項を確認します。 硬膜外麻酔を行い全身麻酔に入り、手術を行います。術後、しばらくは院内で休み、問題なければ帰宅します。 術後の経過を見ます。問題なければ消毒をして、これからの注意点を担当形医より受けていただきます。 創の様子を見て抜糸します。術後の経過により必要な方にはマッサージ法を指導します。多くは、必要ありません。
術後、一ヶ月の検診です。この後は、3ヶ月,半年後一年後、その後の検診がございます。




当院では、GID(FTM)の方の乳房除去(切断)手術を行っております。麻酔は、乳腺外科で乳癌の手術の際に行われる低血圧麻酔と硬膜外麻酔の併用により無痛で出血の少ない方法で行います。手術の流れは、基本的に豊胸の手術と変りません。GIDの方は、手術日の一ヶ月前よりホルモン療法が中止になります。また豊胸手術と違い、ドレーンを留置します。そして術後一日は、入院となります


GIDの方は、術前一ヶ月前よりホルモン療法を中止しなければなりません。(これは、術中・術後の血栓症等の合併症を予防する為です。)また女性の方、GIDの方、双方とも三環形抗鬱薬等をお使いの場合は 担当の麻酔科医の事前診察の際にお申し出下さい。喘息,高血圧,不整脈,糖尿病などの既往や病気をお持ちの方もお申し出下さい。その方に応じて麻酔法なども変ります。またこれらの疾患で事前コントロールが必要な場合は、当院の内科で術前のコントロールを行いますので御気軽に御相談下さい。
術前の検査(血液・生化学検査,各種感染症検査,胸部レントゲン,心電図,呼吸機能検査)を行いますが、同時に自己血輸血の用意の為、採血を行います(*出血に対して輸血は、直接的かつ有効な治療法です。しかし種々の合併症が最大の欠点となります。それには、輸血による感染症(マラリア,梅毒,B型肝炎,C型肝炎などの輸血後肝炎,エイズ(HIV),ATL(成人T細胞白血病)や未知のものを含めたウィルス感染。また血液型(ABO)不適合,溶血,紫斑病や、致命率の高いGVHD(移植片対宿主病)などが問題になります。これらの合併症に対して、それぞれ対策が講じられ、今日の輸血は以前と比べればかなり安全なものになりました。しかし完全とは言えません。それゆえに『輸血合併症を避ける方法は、輸血をしない事』とは言われています。しかし出血に際して輸血の遅れが不測の事態を招きます。当院では、万が一に備えた輸血も自己血輸血を使用します。患者さん自身の血液による輸血では、上記のような 輸血合併症のリスクが回避する事ができ安心です。)。この時に手術日前日までの増血剤を処方致します。これにより手術日には、貧血の無い最良の状態で手術をお受けする事ができます。
手術に伴う麻酔は、硬膜外麻酔を行い帰宅するまでの間、PCAポンプにて痛みを確実にブロックいたします。また全身麻酔は、乳癌の手術などで行われる低血圧麻酔を行いますので出血量を最小限にする事ができます。麻酔科医と熟練した形成外科専門医がチームを組み最良の状態で手術に望みます。
当院では、基本的には、テクスチャードタイプのバックを使用しますので術後のマッサージは、不要ですが患者様の術後の経過により簡単なマッサージを短期間の間、行っていただく場合もございます。
GID(FTM)の方の乳房除去(切断)手術では、最低一日の入院が必要になります。また術後の排液の為、ドレーンを留置しなければなりません。このドレーンの抜去と抜糸に関しましては、術後の経過により個人差があります。担当医が診察の上、決めさせていただきます。







痛みに関しても本来は、乳腺外科では、痛みが少ないので使いませんが、痛みが気になる患者様に硬膜外麻酔を併用、術後もPCAポンプ(Patient Controlled Analgesia:患者自己管理鎮痛法)という患者様自らが疼痛の状況にあわせて硬膜外に入れてある持続で鎮痛剤が入るポンプにボタンを付けて痛みが強い時に、自分でボタンを押して鎮痛剤を増量して投与できる方法を採用しています。

これが実際に使用されるディスポの使いきりのPCAポンプです。通常は、画像のポンプの風船内の鎮痛剤がゆっくり持続 で流れて痛みを抑えます。痛みが強い時は、画像の黒いボタン を押すと痛み止めが増量されます。


美容の手術だからと言って…目先の技術ばかりに先行して安全性をおざなりにしては、いけません。多くの保険診療の大きな手術同様に、もしもの時の対策も高いお金の掛かる自費の手術だからこそ安心して手術を受けられるものであるべきです。当院では、全身管理を行う麻酔科医が事前に患者様の血液を採取保存します。不意の出血にも院内の血液検査機器で輸血の必要性を確かめて、必要のある時は、輸血を行います。この際、輸血による様々な合併症から身を守る為、術前に採血していた自己血を出血時には、輸血します。自分の血液を使う事で万が一の出血に際しても安心して輸血を受ける事が可能です。こうした方法を自己輸血といいます。

当院で使用している自己輸血のキットです。この中に術前に患者様の血液を採取して万が一に備えます。




≪豊胸手術≫   クリニック移転
五周年記念
キャンペーン価格
手術+局所・静脈麻酔+検査代込 600,000円 219,000円〜
≪乳房切断手術≫
手術+全身麻酔+検査・入院費込 740,000円〜 690,000円〜
≪乳頭縮小手術≫
手術+麻酔+検査代込 280,000円 195,000円
≪乳輪縮小手術≫
手術+麻酔+検査代込 280,000円 250,000円
≪陥没乳頭手術≫
手術+麻酔+検査代込 250,000円 189,000円

≪初回カウセリング料≫ 5,250円
尚、乳房縮小手術は、その程度により価格が変りますので初回カウンセリングの際に担当医に御相談下さい。また、手術プログラムに入られた患者様に関しましては、以降の再診料は一切、掛かりません。



当院では、術後検診など無料で行います。安心のお約束として、硬縮によるバックの摘出は、無料で行います。また患者様の御都合でバックの交換等を御希望される場合は、格安な優待価格で再手術を行う事ができます。当院は、保険診療のクリニックでありますので形成外科専門医以外にも、皮膚科医、内科医、麻酔科医が患者様を必要に応じてサポートいたします。



SRS(性転換手術)をお考えの方へ
当院では、SRSをお考えのGIDの患者様には豊富な症例と確かな医療技術を持つタイ国での外科手術をお勧めしています。
現在、多くのSRSを介在するブローカーが存在しますが非常に高価だったり、安全性に疑問があるなど…どちらも一長一短の観がありました。
こうした中、安心と安全を最大の目標にした企業で、しかもリーズナブルな価格設定で良心的なトランスビューティーと当院は、メディカルサポートと併せて提携関係を結びました。

SRSをコーディネイトするトランスビューティー

トランスビューティーは、タイを中心とした海外医療機関でのSRSをコーディネイトする企業です。タイ常駐の日本人スタッフ及び現地タイ人スタッフが日本国内のスタッフと密な連携を取り出国から帰国までは勿論、帰国後のケアもサポートする安心と充実の信頼のおける企業です。タイ国政府政府登録の旅行業もトランスビューティー・タイオフィスは運営していますので術後の観光などOPツアーも豊富に取り揃えています。

当院は、トランスビューティーのコーディネートするSRS手術患者様の出国前の必要な検査(染色体検査〜各種感染症検査を含めて)から英文の推薦状及び診断書の作成を行い、帰国後、通常の生活に戻るまで…術後の感染症や合併症のケア(…膿んでしまい対処に困った等々)消毒や各種処置・治療などを行ないサポートします。
また術後も安定した後、通常の生活に戻り、新しい性での性生活を開始する上で…出血や感染などのトラブルから、SRS後のホルモン治療再開に至るまで幅広くケアを行ないます。
安心と安全のサポートをトランスビューティー本社及びトランスビューティー・タイオフィスと連携してフルサポートしております。お気軽にお問い合わせ下さい。



”2013年 クリニック★キャンペーン”
各種・乳腺外科手術(豊胸・乳房縮小や乳輪、乳頭の手術等)に関しましては、
本年度の"2009年クリニック★キャンペーン"でも驚異の低価格を提供致します。

・豊胸手術は、驚きの219,000円(税込)〜

・乳房縮小手術は、驚きの690,000円(税込)〜

尚、当院美容外科の執刀担当医は、大学病院形成外科の講師クラス以上で 経験15年以上の専門医ばかりが、カウンセリングから手術まで懇切丁寧に対応致します。またアフターフォローも皮膚科や形成外科、内科、麻酔科の保険診療をおこなっておりますので、安心してお任せいただけます。





 
 
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