
本年度(平成23〜24年)の定期インフルエンザワクチンは、昨年度の予防接種と同様に従来の季節性インフルエンザにも新型インフルエンザの両方にも効果のあるワクチンです。予防接種は10月7日より開始しております。本年度も予約の方を中心に無くなり次第終了となりますので早目の予約と接種をされるように御願いします。
(ご予約の方や企業単位でも大勢、居られますので、無くなり次第、終了となります。御希望の方は、お早目に接種に御来院下さい。)
| (料金) |
2,800円 |
(本年度は、東京都三者協議会決定金額(国と東京都等の協議の一定価格)では無く、自由価格に戻りますので昨年度より大幅に価格が安くなります。)
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予診のみ: |
800円(診察の結果、接種不可の場合) |
*尚、当院では小児科はございませんので予防接種は、13歳以上の方に限らせていただきます。
*今年の冬のインフルエンザ予防接種は、契約企業の方を除く、一般の接種希望者の方の注射は全て終了しました。
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眼瞼下垂の手術が保険診療で手術を行えるようになりました。日帰りで熟練の形成外科専門医が施術を担当します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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遂に一部の“がん”がワクチンで予防できる時代となりました!
若い女性から中年女性までに好発する子宮頚がんの主要原因は発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)16型及び18型の感染を予防するワクチン『サーバリックス(商品名)』が認可され発売されました。
10歳以上の女性で通常、0.5mlの注射を3回(初回、1ヶ月後、6ヶ月後)行います。 |

子宮頚がんは女性のがんの中でも乳がんに次いで発症率が高く20〜30代の女性では最も発症率が高いがんです。この子宮頸部がんは、性交渉の際に粘膜についた傷からHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染をきたし、これが細胞レベルで増殖し、増殖した細胞の異形成から最終的に発がんする事が解明されています。 つまりウイルス感染が引き金となる癌(がん)である為、予防接種ワクチンを作り子宮頚がんを予防できる事になりました。
製造した英国の大手製薬メーカーのグラクソ・スミスクライン(株)の研究データーでは、接種後約20年にわたり有効な血中抗体価が維持され発がんを抑える効果も約70%と発表しています。通常の子宮がん検診を受診し続ければ非常に高い抑制率を維持できるものと期待されています。
子宮頚がんは、女性特有の病気としては、乳がんに次いで死者数が多く、毎年世界で50万人が発症し、27万人が命を失っています。その約8割は、健康診断制度が整っていない発展途上国の女性です。世界初の子宮頚がん予防ワクチンの開発に貢献したオーストラリア・クイーンズランド大学教授のイアン・フレイザー博士の技術を用いて開発された子宮頚がん予防ワクチンは、2007年からオーストラリアや米国で公的助成による接種が開始されるなど、現在では世界100ヵ国以上で使用されています。同ワクチンは人類ががんを制圧した初めての事例とも言われ、公衆衛生界の大発見と称されています。残念ながら日本では保険適応はなされず、希望者が任意で自費で接種する形になります。オーストラリアでは、8歳以上の女性にワクチンを接種しています。…しかし接種するメリットを考えると計りしえないものと考えます。
当院では一般の女性だけでなく性同一性障害:GID(FTM)の方でSRSや内摘を行っていない方、暫くその予定の無い方に若年期に多い子宮頚がんの発症の抑制を目指して接種を勧めています。
(ただし、このワクチンを接種したからと言って100%子宮頸部癌から守られる訳ではありません。 日本で報告されるウイルスタイプは33型や52型や58型など他のタイプも見られます。 この為、メーカでもその抑制率を約70%以上として予防できるとしています。100%ではないので定期的な子宮がん検診は必要不可欠となります。また定期的な子宮がん検診を行うことにより、より100%に近い予防を達成していく事も可能になると願っております。*当院は婦人科クリニックではございませんが
GID外来で婦人科の使用されるお薬を使います。より良い医療を出来る限り安価で提供し、より多くの方に正しい知識と情報を共有する事が出来る様に心掛おります。
お気軽に御相談下さい。*勿論、GID(FTM)患者様以外の一般女性のワクチン接種も行っております。* |

■■ HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン接種 ■■
(子宮頚がんの予防注射)
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未成年者・学生 |
一般成人女性 |
1回目 (初回・随時)
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16,000円
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17,000円 |
2回目 (1ヶ月後)
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16,000円
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17,000円 |
3回目 (6ヶ月後)
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16,000円
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17,000円 |
| *(Q&A)よくある質問です。 |
| Q |
子宮頸がんワクチンを性行為経験者に接種する場合、接種前に子宮頸部からのHPV検査(ヒトパピローマウイルス)は必要ないのでしょうか?
また性行為経験者と未経験者では効果に差があるのでしょうか? |
| A |
HPVワクチンを接種する前にHPV検査は必要ありません。HPVのタイピングをするために何万円も費用がかかりますので、その費用をワクチン接種に回したほうが賢明なのは明らかです。性行為経験者でHPV16・18型両方が感染している可能性は高々1%程度と考えられています。
また現在感染しているHPVの多くは自然消滅する可能性が高いので、再感染予防のためにもワクチン接種をする意義があります。これは性行為経験者に対するワクチン接種のメリットがセックスデビュー前の未経験女性には劣るものの、ワクチンを接種するメリットが十分あると考えられます。
また検査と謂えば当院では産婦人科で無い為、行っておりませんが子宮頚癌検診を行い前癌病変のないことを確認することの方が意味は大きいと考えられます。 |

甲状腺軟骨切除手術(のど仏形成手術)は比較的要望の多い手術です。
この手術は甲状軟骨を削るのですが、声帯が付着している為、安易に削り過ぎると声が大きく変声してしまう恐れがあるので程々に許容範囲で削る必要があります。
平成24年度のキャンペーンとして当院、形成外科・美容外科では”のど仏の手術”を格安で提供します。 |

| ≪甲状腺軟骨切除手術 ≫ |
平成24年度キャンペーン |
| (のど仏形成手術)+静脈麻酔代込 |
220,000円 |
| ≪甲状腺軟骨切除手術 ≫ |
| (のど仏形成手術)+局所麻酔のみ |
200,000円 |
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| 初回カウンセリング料 |
5,250円 |
| 再診料 |
1,050円 |


”2009年クリニック★キャンペーン”が好評を博し継続の希望が多く寄せられましたので、引き続き"形成外科・美容外科★強化キャンペーン"として驚異の低価格を継続して提供致す事に致しました。
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各種・乳腺外科手術(豊胸・乳房縮小や乳輪、乳頭の手術等)に関しましても、引き続き本年度の"形成外科・美容外科★強化キャンペーン"でも驚異の低価格を提供致します。
・豊胸手術は、驚きの219,000円(税込)〜
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尚、当院美容外科の執刀担当医は、大学病院形成外科の講師クラス以上で経験15年以上の専門医ばかりが、カウンセリングから手術まで懇切丁寧に対応致します。またアフターフォローも皮膚科や形成外科、内科、麻酔科の保険診療をおこなっておりますので、安心してお任せいただけます。 |

 
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火曜日の終日と休診日(水)を除く、平日11:00〜13:40まで受付された方は
(毎週火曜日は、ピアスDayとして終日、キャンペーン価格になりました!
尚、木曜日は、耳ピアスのみ対応で ボディピアスは、行っておりません。)
★耳たぶピアス★(2個)が
通常 10,500円 → 特別キャンペーン 6,300円(税込)
★ヘソピアス★ (1ケ所)
通常 11,550円 → 特別キャンペーン 10,000円(税込)
●上記にはピアス代・手技代・消毒料金が含まれます。
ヘソピアスのキャンペーン価格は、休診日(水)を除く月・火・木・金曜日の平日のみ承ります。
(但し、木曜日は、耳ピアスのみ対応で、ボディピアスは、行っておりません。)
また 土曜・日曜・祝日も各種ピアス・ボディピアスの施術を取扱いしておりますが、
休日は、混みあいますので通常価格となりますので御了承下さい
●未成年の方は、保護者の承諾書が必要になります。
年齢確認を行う事がありますので、御了承下さい。
確認できない場合は、お受けできないこともあります。
●消毒等が不要の場合でも、上記の料金になります。
※火曜日を除き、13:40分以降は、通常料金になりますので、御了承ください。
基本的に 木曜日だけは、耳ピアスのみの対応となります。
(木曜日は、耳ピアス以外のピアスは、行っておりません。)
※月・火、金・土・日・祝日は、全てのピアスの施術が可能です。詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
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*今、トレンドのヘソピアス!
意外と可愛くて人気なのがヘソ下に入れるヘソピアスです! |

当院にまだいらしていない患者様を御紹介いただくと、お二人合わせて
料金3,000円(1人1本分のみ1,500円)でにんにく注射・プランセンタ注射が出来ます。
1人に対し1回の料金プランですので3人御紹介いただければ、3回1,500円です。 |


御存知のように現代において女性の乳癌の発生頻度は急上昇しており子宮癌や卵巣癌などの女性特有の癌と同様にその早期発見と早期治療が叫ばれ社会的にも強い関心を集めいています。一般に男性の乳癌の発生率は、女性乳癌の百分の一と言われ、その発生率の低さから男性の身体に乳癌が存在しないと考えられている方も大勢おられるようです。しかし女性ホルモンを人工的に投与した場合、男性の身体であっても人工的に乳癌の発生の元を投与する事と同じなので乳癌の発生リスクが高まるのは、どうしようも無い事です。しかし現実的には、MTFでホルモン療法を行われている場合でも、しっかりとした施設で乳癌検診を行っているケースは、非常に少ないのが現状です。
当院の乳腺手術は、(財)癌研究会付属病院(現 癌研有明病院)の乳腺外科出身の専門医や国立がんセンター出身の専門医が執刀医に多く、特に乳癌の早期発見と早期治療の必要性を痛感しておりました。今回、当院では癌専門病院放射線科出身の院長の検診クリニックと診療連携し、より確実で発見率の高い読影技術の乳癌検診を提供致します。
当院にて検診の予約をお受けし、予約当日の検査もスムーズにお受けできるよう手配しております。詳しくは、御受診の際に受付やスタッフに御質問下さい。また当院でホルモン治療をお受けされていない方も乳癌検診は、お受けする事が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
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| 小笠原諸島が大好きなダイバーが多い当院では、小笠原諸島返還40周年に当たる2008年を記念して、ダイビング検診を受診されたダイバーの患者様、これからダイバーになる患者様に先着20名様にもれなく下に掲載した画像のマスクの曇り止めを一本プレゼント致します。(9月22日以降より無くなり次第、終了します。 |

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