池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。 池袋セントラルクリニック:池袋東口徒歩3分のクリニック。美容外科、美容皮膚科、形成外科(保険診療)、皮膚科(保険診療)、内科(保険診療)、麻酔科。各種専門外来(ED・GID・育毛)あります。
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当院は、池袋駅東口徒歩3分という土地柄もあり、オフィスビルや商業ビルでのお勤めの方が多いのが特徴です。…毎日のお仕事や通勤、こうした日常生活で気がつかないまま根深く進行するストレスや慢性的な疲労は、まさしく現代病と言えます。そうした中で様々な訴え(不安、不眠、だるさ、胃痛、下痢と便秘を繰り返す…)を持つ方がいらっしゃいます。不安や不眠、当然の眩暈(めまい)、寝ても取れない疲れやだるさ、繰り返す胃痛や胸焼け、下痢と便秘を繰り返す、気持ちが晴れず常にイライラするなど…等。中には、見過ごすと重篤になるような思いがけない病気が潜んでいるものです。当院では、日頃は都会の中にある気軽な家庭医としてまた、ホームドクターとして…カゼや花粉症の日頃身近なケアーから、高血圧、高脂血症、糖尿病、気管支喘息など慢性的な疾患のケアまで患者様をサポートしています。また入学・就職に必要な各種健康診断から人間ドック(1日・半日)や企業検診(1・2次検診)に至るまで患者様のニーズに答えサポート致しております。お気軽にお問い合わせ下さい。



今年から定期のインフルエンザワクチンは、従来の季節性インフルエンザにも新型にインフルエンザの両方に効果のあるワクチンに切り替わります。予防のワクチン接種は、当院では10月12日よりの接種開始を予定しています。 予約の方を中心に無くなり次第終了となりますので早目の予約と接種をされるように御願いします。

(ご予約の方や企業単位でも大勢、居られますので、無くなり次第、終了となります。御希望の方は、お早目に接種に御来院下さい。)


(料金) 1回目 3.600円(本年度は、国と東京都等の協議で一定価格となりました。)
東京都三者協議会決定金額

2回目 2.550円(1回目と異となる医療機関の場合、3.600円)

*尚、原則として国と契約を交わしている為、上記金額でのワクチン接種となります。この為、本年度も企業・団体様のワクチン接種も割引できず、同料金となる事を御了承願います。また国と契約を交わして一定の統一価格ですのでワクチン接種による重篤な副作用が出た場合は、従来の季節性インフルエンザのワクチン接種と違い『新型インフルエンザ予防接種にる健康被害の救済等に関する特別措置法』に基づき一定の給付を受ける制度が適応となります。(昨年度の新型インフルエンザワクチンで適応された法律です。)


当院では、薬物療法は、勿論ですがメディカルダイエットを応用した全く新しいタイプの食事療法を行っております。これによって辛い食事療法が我慢しないで済む楽しい食事療法に変わっていきます。また運動療法として当院は、スクーバ―ダイビングを取り入れた全く新しい試みも成功しています。今までの我慢ばかりの治療から楽しく生甲斐を感じられる病気と共存する生き方を試して見ませんか?


★まずは糖尿病を知り、食事・運動療法を開始しましょう!

糖尿病では?と企業検診で指摘されたり、さまざまな健康診断で尿糖がおりているとか、血糖値が 高いとか…指摘されて来たけど放置して見て見ぬふりをしていませんか?まずは自分の身体を良く 調べ、本当に糖尿病なのか?そうであればどの程度のレベルなのかを調べて知りましょう!いずれ にしても軽症〜重症に関わらず食事療法と運動療法は必要になります。その上で必要に応じて薬物 治療が開始されます。人によって長く放置されて悪化している場合は、インスリンの自己注射による 治療が必要な事もあります。放置すれば三大合併症を併発し、酷い目に遭いかねません。

★糖尿病の急性合併症(各種の昏睡)!

糖尿病では急性期の合併症として恐ろしいものに糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)と非ケトン性高浸透圧 性昏睡(NKHHcoma)や乳酸アシドーシスによる糖尿病性昏睡が有名です。これ等は病態が各種違い ますが、一般的に一時的に著しい高血糖状態が引き起こします。

★糖尿病の慢性合併症(三大合併症と大血管障害)!
1、糖尿病性腎症: 現在、人工透析に入っている患者さんの第一位が糖尿病の合併症である腎症になられた患者さんです。(腎蔵に障害が出る病気です。腎蔵の糸球体と呼ばれる細かい血管の集まったところに障害が起こり、腎蔵の機能が低下してしまいます。最悪の場合、腎蔵の機能が停止してしまい、透析療法が必要になります。)
2、糖尿病性神経症: 足壊疽などで足を切断を余儀なくされる方の第一位が糖尿病の合併症であるこの神経症です。(身体中の神経に障害が起こる病気です。特に、知覚神経、運動神経、自律神経に障害が起こり、体の様々な機能が鈍くなったり、痛みや痺れをきたします。)
3、糖尿病性網膜症: 現在、失明患者さんの第一位が糖尿病の合併症であるこの網膜症によるものです。(目の網膜に障害が出る病気です。高血糖により目の毛細血管に障害が起きて出血などを起こします。悪化すると網膜剥離、最悪の場合は失明に至ります。)
*大血管障害: 脳血管障害(脳梗塞など)、虚血性心疾患(心筋梗塞など)、糖尿病性壊疽など動脈硬化に由来するもので、糖尿病がメインで特異的と謂うよりは、糖尿病をリスクファクター(危険因子)として、これ以外の肥満、高血圧、喫煙、高脂血症と絡み合い発症します。


気管支喘息外来
喘息は一度起こすと辛いものです。様々なアレルゲンから遠のいてもカゼをこじらしただけで発作が起こったりします。これまで日本では2000年までは毎年5000〜6000人の方が喘息死をされ、ここ最近でも3000〜4000人の方が喘息死をされています。喘息に対する吸入ステロイドの予防投与が浸透するに従い、喘息死の数が急速に減少してきています。
2008年より東京都では喘息患者さんの治療費を全額公費負担としました。これまで発作が起こさないと治療をしないという患者さんが多く、これが悪化の原因を作り喘息死を生んでまいりました。当院では、喘息の急性期の治療(吸入・点滴)や薬物療法だけでなく、慢性期(安定期)の予防治療(吸入ステロイド療法)を推奨しています。
当院では、土・日曜・祝日も診療し、喘息重積発作の吸入・点滴治療も対応しています。お気軽に受診下さい。


★防ごう喘息死!

気管支喘息は死が多く、突然息ができなくなるような大発作が起こり得ます。発症から3時間以内の急死 を合わせると、喘息死の30%以上になる統計があります。また不安定な発作が継続した後、急死に至る、 不安定急変型や不連続急変型も約20%で急死が報告されています。これに対して重症の重積発作が が死に至るのは約20%と意外に少ない為、喘息患者さん自身が勘違いをしているケースが多いので注意 が必要です。我国の喘息死は他の先進国に比べ3〜4倍と多いのが実情です。吸入ステロイドによる予防 治療を行いましょう。

★ピークフローメーターで自己管理をしましょう!

当院では、ピークフローメーターにより簡単に自身の状態や重症度を測定する事を推奨しております。お持ち でない患者さんには院内でピークフローメーターの販売も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

内科・成人病外来
高血圧、高脂血症…何時の間にか会社の検診で毎年指摘されて憂鬱な思いをしておられ方も多いと思います。
しかし、放置しておくと重大な病気に発展しかねないのがこれらの成人病です。まずは、自分の状況をしっかりと知り今後の予測や戦略を考えておく事が必要です。定期的に気軽に心電図や超音波エコー、採血、レントゲン撮影を受ける事で自分の現状を知り理解する事は、高齢化社会では、大切な事です。
当院の内科では、月・火・金・土曜日の平日は夜間20:00まで、日曜・祝日は18:00まで診療しております。お仕事の都合で夜間や土日祝などの休日しか休みが取れない方でも検査・治療を含めて安心して受診できます。また当院は院内処方を行っておりますので診察の後、そのままお薬を持って帰れます。お気軽に受診下さい。。


★高脂血症、高コレステロール血症(悪玉LDL)が高いと要注意!

テレビでお馴染みの徳光アナウンサーがCMに出て少し有名になりましたが、悪玉のコレステロールであるLDL-Cが高くて心筋梗塞を引き起こした徳光さんです。今では新世代のスタチンというお薬で正常値に 下げる事が簡単に出来るようになりました。食事療法や運動療法を更に併用する事でお薬の必要量を減らしたり、お薬自体を内服しなくて済むようになることもあります。

★今も昔も高血圧は要注意です!

会社の健診や各種健康診断で毎回、血圧が高いと指摘されても無視して、無かった事にして忘れようとしたりしていませんか?…高血圧の存在は脳梗塞・脳出血・SAH(クモ膜下出血)や虚血性心疾患 (心筋梗塞、狭心症など)を引き起こす原因となります。
長い間放置すれば心肥大を引き起こし更に経過すると心不全などを引き起こします。健康で長生きする為にも、きちんとした降圧治療を受けまし ょう。…よく『一度、高血圧の薬を飲み始めると一生、飲まなければならなくなるのでしょう?』と聞く方が大勢います。考え方の違いですが『1日1〜4粒の薬を飲むだけで自宅で最後まで余生を送れるなら』 と考えた方が良いと思います。
脳梗塞等で倒れて入院生活・リハビリを余儀なくされた患者さんの多くが『あの時に勧められた時に飲んでおけば良かった…。』と後悔される方がどれだけいるでしょうか。身体が 資本です。意固地にならず吾身を大切に労わりましょう。中には、食事・運動療法を真剣に取り組んだ結果、降圧薬を外すに至る方もおられます。
土日・祝日も診療しております。まずはお気軽に受診され御相談下さい。


花粉症と言えば春のスギ花粉を思い浮かぶでしょうが…こればかりでなく通年性で様々な花粉症があります。今や国民病と言われる位に拡がった花粉症ですが11月、12月のまだスギ花粉の飛び始める前から予防手段を講じることも出来ます。減感作療法や様々な治療がございます。無防備に毎年辛い思いをされているのであればお試しになって見ては如何でしょう?
当院では、花粉症予防の減感作療法として予防注射を行っております(保険診療)。
スギ花粉の方は、11月・12月からの予防注射の開始をお薦めしています。

尚、当院では一部の医療機関で一回の注射でシーズン中に効果があるとして持続ステロイドの注射など日本アレルギー学会や耳鼻科学会で中止するように注意されている重大な副作用が発生した場合、対処困難なる治療を、十分なインフォームド・コンセント(十分な説明と同意)を行わず注射を行うなど無責任な治療は一切行っておりません。


★長期持続型ステロイドの筋肉注射の御注意を!

良識ある内科医(アレルギー科医)や皮膚科医、耳鼻科医であれば長期持続型ステロイド筋肉注射による花粉症治療 を進んで行う事はありません。また各種学会(日本アレルギー学会、日本耳鼻科学会) でも推薦しないどころか中止すべき治療法として注意を喚起しております。

年に一度だから…とか、すぐに楽になるから…そんな甘い誘い文句や考えで毎年にわたり長期持続ステロイドを筋肉注射する事で起こりうる副作用は、単にステロイドの副作用を取るだけで澄みません。出現した副作用を長期持続型ステロイドを筋注された患者さんの場合、中止しようにも体内に注入されたステロイドを取り出せません。また長期間持続的に血中濃度が上がってこれが自然に消えるまでの長い間、副作用を止める事が出来ません。これがどれだけ重大な事態をもたらすのかは想像力を少し働かせれば非常に危険である事が良く判ります。通常、我々内科医が臨床の現場でよく使うステロイドは短時間作用型のも のが中心です。これらは副作用の兆候が現れた場合、すぐに投与を中止する事でステロイドが 速やかに体内から消失する為、大事に至る事がありません。しかし長期持続型を使った場合 は、例え副作用を認めても体内に入ったステロイドは少なくとも2週間〜4週間は高い血中濃度 を維持します。1度体内にいれると副作用が出現しても止めることができません。しかも毎年必ず来る花粉症に対し毎回、繰り返し注射を行なう事のリスクをよく考えて欲しいものと思います。毎年、現れる花粉症…確かに辛いものです。人生90年といわれる時代です。不幸な事故やガン等の大きな病気が無い限り長生きをされれば何十年も花粉症に悩まされます。それだけに長期持続ステロイドのような我が身を危険に去らす薬物に頼むのでなく、花粉症と上手く付き合いながら身体に余り負担の掛からない弱い薬物と知恵で乗り越えるのが一番だと実感します。以下に重大な全身性の副作用を列挙します。これ等はあくまで全身性で重大な副作用だけです。一時的で 局所性の副作用は多くなるので挙げておりません。

(ステロイド使用による重大な全身性副作用)

・糖尿病になりやすい。糖尿病を持っている人は悪化しやすい
・消化性潰瘍(胃潰瘍、十二指腸潰瘍)になりやすい
・骨粗鬆症、無菌性骨壊死、などになりやすく骨折しやすくなる
・感染症の誘発や感染症がある人は悪化しやすい
・中枢性神経障害をきたしやすい
・高血圧、白内障、緑内障などをきたしやすい

★自分の花粉症やアレルギーを調べましょう!

花粉症は季節により様々な種類があります。自分がどの花粉に反応するのか、どの程度の ランクにあるのかを簡単な血液検査で調べる事が出来ます。またハウスダストや各種ダニに 対するアレルギーを調べ、アレルギー性鼻炎だけでなく気管支喘息の発症予防も行えます。 まずは自分のアレルギーを知りましょう。



現在、我国では多くの方がスキュバー・ダイビングを楽しまれております。国内・外の海をダイビングで見て回る事は、非常に楽しいものです。当院では、『耳抜きがどうしても上手くいかず辛い。』とか『市販の酔い止めを使用しても船酔いを起こす。』など最も多い悩みから、花粉症や高血圧、糖尿病、様々な疾病を抱えるダイバーの方のフォローと診療を長く行っています。また国内の酔い止め等では中々、船酔い・乗り物酔いが収まらない方には、海外の輸入薬品の処方も致しております。またこれから国内外でC-カードを取得しスキュバー・ダイビングを楽しみたいと考えられている方から、既にダイバーとして海を楽しまれておられる中で健康に不安を覚える方などのダイビング健康診断も当院でおこなっております。お気軽にお問い合わせ下さい。






現代病であり国民病と言われる肩凝り腰痛ですが…辛い時は、居てもたっても居られないものです。仕事帰りや手すきの時間にこの辛い痛みを職場のお近くで癒す事が出来るとどれだけ良いか?…そうした声にあと押しされ当院では、気になる肩凝りや腰痛、膝の痛みなどにペインクリニックとしてブロック注射を行います。昼休みの僅かな時間や会社帰りの時間を利用して受けられる方もいらっしゃいます。必要に応じてレントゲン撮影を行う事で整形外科的な疾患に対する治療も行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。 




 
 
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